SNSで“誰に”届けるか?WHO戦略の設計図

SNS運用勝利の方程式 第2話
SNSで“誰に”届けるか?WHO戦略の設計図

「うちはフォロワー数が少ないから無理だと思っていた…」
実は、SNSで“集客できるかどうか”にフォロワー数から考えてはいけません。
もっと重要なのは、誰の脳に、何として残っているか?という設計です。
つまり、SNSにおける勝利の方程式の第一ステップは、
フォロワー数ではなく“ターゲットの脳に記号として残る”アカウントにすること
これが「WHO戦略」の本質です。
フォロワー数と集客力は比例しない

多くの企業アカウントが犯す誤解があります。 「まずはフォロワーを増やさなきゃ」
しかし現実には、
- フォロワー10,000人でもCVがゼロのアカウントがある一方で、
- フォロワー300人でも定期的に問い合わせが入るアカウントもある
違いは「WHOが明確かどうか」。 誰に届けるのかが明確なアカウントほど、“選ばれやすく”なります。
セゾンは300フォロワーでも問い合わせが入った設計を作ったうえで10000フォロワーを目指します。
だからこそ、確実にROIをプラスにする集客まで繋がるSNS運用が可能になるのです!!
セゾンが活用する2025年最先端のマーケティング理論でのWHO戦略

SNSにおけるWHO戦略とは、単なる「属性(年齢・性別・地域)」の話ではありません。
本当に重要なのは:
“どんな文脈に生きている人”に、 “どんな意味で記憶に残りたいか”を定めること
これにより、投稿内容・言葉選び・タイミング・ビジュアルまですべてが定まり、 相手の脳内に「記号」として残る設計が可能になります。
WHOの本質:消費者理解と行動の裏側

SNSにおけるターゲット理解とは、単にペルソナを描くことではありません。
重要なのは、その人の“脳内で起きていること”に寄り添うこと。
たとえば──
- なぜその人はSNSを開いたのか?
- 何に疲れていて、どんな安心を求めているのか?
- その瞬間、どんな言葉・表現に反応するのか?
こうした視点がないまま「属性」や「趣味嗜好」だけで判断しても、 消費者の脳には残りません。
集客につながるSNS運用とは、
表面的な分類ではなく“感情と文脈”を理解することから始まります。
その上で、「じゃあ具体的にどうやったらいいの?」というときに使えるのが記号化ターゲティングです。
WHO設計のフレーム:記号化ターゲティング法
ステップ1|理想顧客の内面シーンを描く
- 例:
- 「仕事で疲れて帰宅した30代女性」
- 「新しい学びを探している独立志望の20代男性」


ステップ2|感情と欲求をリスト化
- 疲れ・焦り・孤独・期待・不安・向上欲求 など



ステップ3|その人が“共鳴”する言葉を設計
- 例:「自分に戻れる5分」「まだ間に合うって思えた」

自分に戻れる5分

まだ間に合うって思えた
このように、ターゲットの感情・状況・文脈から逆算してSNSを設計することが、 勝てるWHO戦略の条件です。
※参考:『確率思考の戦略論』より、プレファレンスを左右する最大変数は「選ばれる確率」であり、 これは“誰の中で意味として存在しているか”によって決まる。
次回予告:WHAT──SNSで“何を”届けるのか?便益の記号化設計とは?
WHOが定まったら、次は「何を届けるのか」。 つまり、プレファレンスを生む“意味”の設計がカギになります。
次回もお楽しみに!

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